UTSUWA & LIVINGWARE STROLL ストロール

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9/25(土) – 10/3(日)
11:00-16:00
会期中無休
土日は17:00まで

宮崎県で作陶されている増渕篤宥さんの展示会を開催いたします。四国では初の開催となります。
モダンでスタイリッシュなモノトーンの器。
緻密な彫細工が施された釉象嵌の器。
その他、耐熱の器なども多数並びます。
手間をかけ、丹精込めて生みだされる繊細で優美な作品を、この機会にぜひご高覧ください。

※会期中ご入店の人数制限をさせていただきます。お待ちいただく場合がありますことを予めご理解ください。

[作家プロフィール]
1970年 茨城県笠間市に生まれる
1990年 東京デザイナー学院 工芸工業デザイン科卒
1991年 愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校 陶磁器デザイン科卒
1992年 同校専攻科卒
1992年 愛知県瀬戸 喜多窯霞仙陶苑に入る
1997年 茨城県笠間 笠間焼窯元向山窯に入る
2004年 宮崎県綾 照葉窯に入る
2005年 宮崎県北諸県郡高崎町にて独立開窯
2010年 宮崎県小林市に移転
現在に至る

 

 

2021.7.24(sat) – 8.1(sun)
11:00-16:00
会期中無休 土日は17:00まで
※ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
※店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

昔から磁器の産地として知られる佐賀県有田。
その地で土ものの器を制作している川口武亮さんの展示会です。弊店では2回目の開催となります。

藁灰、樫灰、林檎灰など自然灰を釉薬に用いた器は、年を追うごとに表現力を増し、見るものの心に深く訴えかけます。
移ろいゆく季節の濃淡。
自然の力強さや儚さ。
それぞれの作品から伝わる繊細な情感を感じとっていただければ幸いです。

川口 武亮 (かわぐち たけりょう)
1974年 佐賀県有田に生まれる
2000年 有田窯業大学校ロクロ科絵付科を卒業
2001年 番浦史郎氏に師事
2002年 花岡隆氏に師事
2005年 有田にて独立
以後、各地で展示会を開催

弊店インスタグラムでは作品や展示会風景を随時ご紹介いたします。
また会期中盤からはオンラインストアに作品を掲載いたしますので、合わせてお楽しみください。

2/27(土)10:00より小澤基晴さんのオンライン個展を開催いたします。
オンライン個展特設ページは下記のアドレスになります。
小澤基晴 オンライン個展特設ページ→

ご購入に際しまして、お約束とお願い事がございます。
ルール違反をされた場合は、いただいたご注文がキャンセルとなってしまいます。
また、ご注文数が明らかに転売目的と思われる場合は、こちらの判断でキャンセルとさせていただきます。

少し長くなりますが、必ずご一読いただきますようお願い申し上げます。

【ご注文時のお約束とお願いごと】
1) ご注文の際は必ず会員登録をお願いいたします。
オンラインショップからお品をカートに入れると、右上に【ログイン】ボタンがありますのでクリック
→【会員登録をする】にお進みください。
こちらでのご注文管理に必要となりますので、登録がまだお済みでない方は必ずお願いいたします。
(お買いもの前の事前登録も可能です)

2) お一人様(1家族という意味です)合計8点までのご購入となります。
8点を超えるご注文をいただいた場合はキャンセル扱いとなりますので、数量制限は必ずお守りください。
8点に達するまでは何度でもご注文いただけますが、今回に限り同梱はお断りさせていただきます。
ご注文毎に送料がかかります。ですので数回に分けてのご注文は、その分ご負担も大きくなってしまいます。
できるだけ一度のご注文にまとめ、本当に必要なものを必要な数だけお選びいただければと思っております。

3) 特に人気の高い作品には個数制限を設けさせていただきます。
(こちらはまた改めて作品と点数をお知らせいたします)

4) ショッピングカートには商品のキープ機能はついておりませんのでご注意ください。
カートに入れた時点では商品の確保にはならず、ご注文ボタンを押した時点で確定となります。

5) ギフト包装はお断りさせていただきます。

6) 領収書の発行も今回に限りお断りさせていただきます。
必要な方はご注文時や発送時に届くメールを印刷してご利用ください。

7) その他、備考欄に記載いただくご要望にはお答えできません。
備考欄は空欄でお願いいたします。

【ご注文後のお約束とお願いごと】
1) お支払いはクレジット払いと銀行振込(先払い)のいずれかでお願いいたします。

2) 銀行振込でのお支払いをご希望された方は、必ずご注文いただいた日から2日後までにお振込みください。
初日27(土)にご注文いただいた場合は3/1(月)までにお振込みください。

3) 発送には通常よりお時間をいただきますため、ご希望のお届け日時には添えません。予めご了承ください。
ご注文の際、お届け希望日とお届け希望時間帯は【希望しない】をお選びください。

4) ご注文後のキャンセル及びお変更はお受けできません。

5) 商品が届きましたら、すみやかに開梱し中身をご確認ください。
万が一破損がございました場合、在庫がある場合は交換、ない場合はご返金させていただきます。

その他、弊店のショッピングガイドも合わせてご確認ください。
ショッピングガイド→

来月、2/27(土)から小澤基晴さんの展示会を予定しておりましたが、全国各地でコロナウイルス感染の広がりが続いている現状を踏まえ
オンラインでの展示会とさせていただくことになりました。

弊店で初めて小澤さんの展示会を開催したのは5年前。
薄紫色の釉薬「すみれ」が生まれてまもない頃だったと記憶しています。
普段はひっそりとした古ビル2階の弊店に、全国各地から集まってくださったお客様が大行列をなし、そんな状況に呆然となりながらひたすら梱包をしたあの日が、遠い遠い昔のようです。
まさかこんな世の中になるとは。。

今回皆さまにご来店いただき、店内で器を手に取っていただくことができなくて本当に残念ではありますが、ウェブ上だとしても、少しでも展示会気分を味わっていただけるよう新しい試みも取り入れつつ、これから準備を進めてまいります。

オンライン個展を開催するにあたって、いろいろと注意事項やお願い事がございます。
もうすこし日が近くなりましたら、何回かに分けてインスタグラムや弊店のブログでお知らせをさせていただきます。

ひとまずは、【小澤基晴オンライン個展開催】のお知らせまで。

展示会のお知らせです

松原竜馬 角田淳 二人展
11/21(土)-11/27(金)
11:00-16:00 (土日は17:00まで)
会期中無休

弊店では3年ぶり、2回目となる展示。
きっと楽しみにしてくださっている方が大勢いらっしゃることと思います。
私たちも日々ワクワクを募らせています。

のびやかで力強い、異国情緒漂う松原さんのスリップウェア。
角田さんの表現する柔らかな曲線美、バリエーション豊かな白の器。
定番の器に加え、冬の食卓を温かく盛り上げてくれる耐熱の器(松原さん)や、様々な形の燭台(角田さん)、
空間を彩るランプシェード(角田さん)なども数多く並びます。

また悩みながら、今回も作家の在廊はなしとさせていただきました。
お二人に会うのを楽しみにされていた方、大変申し訳ありません。
ぜひ作品に会いにきてください。

今週の土曜日より開催いたします。

【竹俣勇壱 照井壮 二人展】

10/17(土)-10/25(日)
11:00-16:00 土日は17:00まで
会期中無休 

金沢の金工作家、竹俣勇壱さんと、有田の陶芸家、照井壮さんの展示会を開催いたします。

有田の磁器土で表現する様々な白と形。
使い込まれた雰囲気と重厚感を醸し出すカトラリー。
竹俣さんのカトラリーは定番アイテムに加え、普段ご案内していない初めての作品まで幅広く並びます。
そして常設ではなかなかご紹介できない照井さんの器。
今回の展示会が久しぶりの入荷になりますので、私もとても楽しみです。デルフトシリーズとキキョウシリーズを中心にご覧いただきます。

互いの作品が共鳴し、生まれる美しい調和をぜひご高覧ください。

7/25(土)から始まります林拓児さんの展示会。
土日は終日予約制でと考えておりましたが、現時点でのご予約状況から
以下のとおりに変更させていただきます。

7/25(土)
10:00〜13:15 ご予約制
13:30〜17:00 自由にご来店いただけます

7/26(日)
終日 自由にご来店いただけます

すでにご予約をいただいている方は、その時間帯にお越しください。
店内が混み合う場合は、ご予約の方を優先しまして、人数制限をさせていただきます。
ですので、だいたいのご来店時間がお分かりでしたら、ぜひ事前にご予約ください。

沢山の方に来ていただきたい
一人でも多くの方に作品を見ていただきたいのに
全力でそうできないこの状況がもどかしくてたまりませんが、
皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

*入店時はマスク着用、入り口のアルコール消毒のご使用をお願いいたします。

【林 拓児 陶展】 
2020.7.25(土)-7.31(金)
作家在店日 7/25(土)
土日 10:00-17:00
平日 11:00-16:00
会期中無休

弊店では2回目、3年ぶりとなる林拓児さんの展示会を開催いたします。
代表作である貫入や黒釉に合わせて、今回は中国古陶磁の緑釉を彷彿させる色鮮やかなグリーンの器、また染付の器など新作も並びます。
古典的な味わいを残しつつ、現代の多様な食卓風景に溶け込む器たち。作家が新たに挑戦する新しい風も感じていただければと思います。ぜひご高覧ください。

林 拓児
Takuji Hayashi
1977年 愛知県瀬戸市の製陶所の四代目として生まれる
2002年 倉敷芸術科学大学 機能物質化学科 卒業
2004年 瀬戸窯業技術センターにて釉調合の基礎を学ぶ
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校 修了 
窯元で4年間賃挽きの傍ら制作をはじめる
2010年 瀬戸・上品野に築窯
2016年 岡山県に築窯・移住

【林 拓児 陶展】 
2020.7.25(土)-7.31(金)
*25(土)と26(日) 10:00〜17:00
*27日以降は11:00-16:00
*作家在店日 7.25(土)

皆様に安心してご覧いただけるよう、土日にあたります初日7/25と2日目7/26は予約制とさせていただきます。

時間枠は下記の通りです。

① 10:00-10:45
② 10:45-12:30
③ 12:30-13:15
④ 13:15-14:00
⑤ 14:00-14:45
⑥ 14:45-15:30
⑦ 15:30-16:15
⑧ 16:15-17:00

45分間の時間枠で、3組様までとさせていただきます。

ご予約をご希望の方は
*お名前
*ご連絡先番号
*人数(2人まで)
*ご希望の時間枠①〜⑧のいずれか
を、お電話(089-933-8911 STROLL 営業時間内でお願いいたします) 、メール information@stroll-store.com、インスタグラムのDMにてお知らせください。

*ただ今、弊店HPのCONTACTのページのフォームメールがご利用できなくなっています。ご注意ください。
*27日以降は自由に見てきただけます。(状況により入店制限をさせていただきます)

弊店では2回目、3年ぶりとなる林拓児さんの展示会を開催いたします。
代表作である貫入や黒釉に合わせて、今回は中国古陶磁の緑釉を彷彿させる色鮮やかなグリーンの器、また染付の器など新作も並びます。
古典的な味わいを残しつつ、現代の多様な食卓風景に溶け込む器たち。作家が新たに挑戦する新しい風も感じていただければと思います。ぜひご高覧ください。

林 拓児
Takuji Hayashi
1977年 愛知県瀬戸市の製陶所の四代目として生まれる
2002年 倉敷芸術科学大学 機能物質化学科 卒業
2004年 瀬戸窯業技術センターにて釉調合の基礎を学ぶ
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校 修了 
窯元で4年間賃挽きの傍ら制作をはじめる
2010年 瀬戸・上品野に築窯
2016年 岡山県に築窯・移住

林 拓児 陶展
2020.7.25(土)-7.31(金)
作家在店日 7.25(土)

弊店では2回目、3年ぶりとなる林拓児さんの展示会を開催いたします。

代表作である貫入や黒釉に合わせて、今回は中国古陶磁の緑釉を彷彿させる色鮮やかなグリーンの器
また染付の器など新作も並びます。
古典的な味わいを残しつつ、現代の多様な食卓風景に溶け込む器たち。
作家が新たに挑戦する新しい風も感じていただければと思います。
ぜひご高覧ください。

林 拓児
Takuji Hayashi
1977年 愛知県瀬戸市の製陶所の四代目として生まれる
2002年 倉敷芸術科学大学 機能物質化学科 卒業
2004年 瀬戸窯業技術センターにて釉調合の基礎を学ぶ
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校 修了 
窯元で4年間賃挽きの傍ら制作をはじめる
2010年 瀬戸・上品野に築窯
2016年 岡山県に築窯・移住

*土日にあたる初日25日と2日目26日は予約制となります。
時間枠はまた改めてご案内いたします。

伊藤環 @ichi_tas_zero
枯淡釉5寸角皿
(5/26〜オンライン個展 掲載作品)

暗がりで深い光を放つ金属のような印象。朽ちていくものが持つ静かな美しさを感じて、初めて手にしたときは、これは陶器?今の時代のもの?と不思議な気持ちになったのを覚えています。
枯淡釉。
ブリキが錆びていく様に美しさを感じ、そのイメージを釉薬の名称にされたそうです。

こちらは錆銀彩とは違い、使い続ける中での風合いの変化はほとんどありません。言わば完成された器。
一枚ずつ、表情が本当に様々です。
オンライン上でもなるべくご希望に沿う風合いのものを選んでいただきたいので、お写真をご希望される方は、ご注文確定後にメールでお問い合わせください。ご注文いただいた順に対応させていただきます。

枯淡釉蕎麦猪口
径9.5×高さ6
(5/26〜オンライン個展 掲載作品)