UTSUWA & LIVINGWARE STROLL ストロール

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2022.4.23(sat) – 5.1(sun)
11:00-16:00
会期中無休 土日は17:00まで

*ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
*店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

大阪府交野市に工房を構える翁再生硝子工房の展示会を開催いたします。
お酒や調味料などに使われる古い瓶を熔解し吹きガラスで形作られた作品、食器類や保存瓶、ランプシェードなど幅広くご案内いたします。
まるで時を経たアンティークガラスのように、ノスタルジックな魅力溢れる作品たちを、この機会にぜひご高覧ください。

2021.12.4(sat) – 12.12(sun)
11:00-16:00 ※土日は17:00まで
会期中無休 
作家在店日 12/4(sat)

自然物の色や質感を写し込むように制作された器は、心の赴くままに手を動かした自由な線と、抽象画のような景色が広がり、使う道具であるとともに、アートピースのような側面を持ち合わせています。

地面を覆う雪や枯木立、垂れこめた灰色の雲・・・
今展では白やグレー、銀を基調とした、陶が創りあげる冬の情景をご覧いただければと思います。

[作家プロフィール]
1973年 大阪市に生まれる
プラットカレッジ(米) サンディエゴ校 グラフィックデザイン科 終了
自宅ガレージ内のアトリエで制作を続けながら、国内外のギャラリーにて展示会を開催

ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
また店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

店内がどんな景色になるのか、今から楽しみでなりません。
皆さまのご来店を心よりお待ちお待ちいたしております。

9/25(土) – 10/3(日)
11:00-16:00
会期中無休
土日は17:00まで

宮崎県で作陶されている増渕篤宥さんの展示会を開催いたします。四国では初の開催となります。
モダンでスタイリッシュなモノトーンの器。
緻密な彫細工が施された釉象嵌の器。
その他、耐熱の器なども多数並びます。
手間をかけ、丹精込めて生みだされる繊細で優美な作品を、この機会にぜひご高覧ください。

※会期中ご入店の人数制限をさせていただきます。お待ちいただく場合がありますことを予めご理解ください。

[作家プロフィール]
1970年 茨城県笠間市に生まれる
1990年 東京デザイナー学院 工芸工業デザイン科卒
1991年 愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校 陶磁器デザイン科卒
1992年 同校専攻科卒
1992年 愛知県瀬戸 喜多窯霞仙陶苑に入る
1997年 茨城県笠間 笠間焼窯元向山窯に入る
2004年 宮崎県綾 照葉窯に入る
2005年 宮崎県北諸県郡高崎町にて独立開窯
2010年 宮崎県小林市に移転
現在に至る

 

 

2021.7.24(sat) – 8.1(sun)
11:00-16:00
会期中無休 土日は17:00まで
※ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
※店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

昔から磁器の産地として知られる佐賀県有田。
その地で土ものの器を制作している川口武亮さんの展示会です。弊店では2回目の開催となります。

藁灰、樫灰、林檎灰など自然灰を釉薬に用いた器は、年を追うごとに表現力を増し、見るものの心に深く訴えかけます。
移ろいゆく季節の濃淡。
自然の力強さや儚さ。
それぞれの作品から伝わる繊細な情感を感じとっていただければ幸いです。

川口 武亮 (かわぐち たけりょう)
1974年 佐賀県有田に生まれる
2000年 有田窯業大学校ロクロ科絵付科を卒業
2001年 番浦史郎氏に師事
2002年 花岡隆氏に師事
2005年 有田にて独立
以後、各地で展示会を開催

弊店インスタグラムでは作品や展示会風景を随時ご紹介いたします。
また会期中盤からはオンラインストアに作品を掲載いたしますので、合わせてお楽しみください。

期間 2021.5.22(sat) – 5.30(sun) 
会期中無休
営業時間 11:00-16:00
(土日は17:00まで)

*ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
*店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。

白泥、枯淡釉、柞灰、錆銀彩など、独創的な釉薬がみせる景色。
作家の手から生まれる形は、風格とエレガントさを備えながらもどこかのびのびと、鷹揚な空気を纏っています。
普段の日常をすこし特別なものに感じさせてくれるような器や花器などがたくさん並びます。
この機会にぜひご高覧ください。

作品や展示会風景など、随時インスタグラムにてご紹介していきますので、そちらも合わせてご覧いただければ嬉しいです。

作家プロフィール
伊藤 環(いとう かん)
1971年生まれ。
大阪芸術大学卒業後、京都にて山田光氏(走泥社創始)に師事。
信楽 “陶芸の森” にて各国若手作家と競作の後、郷里秋月へ戻り、父 橘日東士氏と共に作陶。2006年神奈川県三浦市三崎に開窯。2012年岡山県岡山市に移住。

2/27(土)10:00より小澤基晴さんのオンライン個展を開催いたします。
オンライン個展特設ページは下記のアドレスになります。
小澤基晴 オンライン個展特設ページ→

ご購入に際しまして、お約束とお願い事がございます。
ルール違反をされた場合は、いただいたご注文がキャンセルとなってしまいます。
また、ご注文数が明らかに転売目的と思われる場合は、こちらの判断でキャンセルとさせていただきます。

少し長くなりますが、必ずご一読いただきますようお願い申し上げます。

【ご注文時のお約束とお願いごと】
1) ご注文の際は必ず会員登録をお願いいたします。
オンラインショップからお品をカートに入れると、右上に【ログイン】ボタンがありますのでクリック
→【会員登録をする】にお進みください。
こちらでのご注文管理に必要となりますので、登録がまだお済みでない方は必ずお願いいたします。
(お買いもの前の事前登録も可能です)

2) お一人様(1家族という意味です)合計8点までのご購入となります。
8点を超えるご注文をいただいた場合はキャンセル扱いとなりますので、数量制限は必ずお守りください。
8点に達するまでは何度でもご注文いただけますが、今回に限り同梱はお断りさせていただきます。
ご注文毎に送料がかかります。ですので数回に分けてのご注文は、その分ご負担も大きくなってしまいます。
できるだけ一度のご注文にまとめ、本当に必要なものを必要な数だけお選びいただければと思っております。

3) 特に人気の高い作品には個数制限を設けさせていただきます。
(こちらはまた改めて作品と点数をお知らせいたします)

4) ショッピングカートには商品のキープ機能はついておりませんのでご注意ください。
カートに入れた時点では商品の確保にはならず、ご注文ボタンを押した時点で確定となります。

5) ギフト包装はお断りさせていただきます。

6) 領収書の発行も今回に限りお断りさせていただきます。
必要な方はご注文時や発送時に届くメールを印刷してご利用ください。

7) その他、備考欄に記載いただくご要望にはお答えできません。
備考欄は空欄でお願いいたします。

【ご注文後のお約束とお願いごと】
1) お支払いはクレジット払いと銀行振込(先払い)のいずれかでお願いいたします。

2) 銀行振込でのお支払いをご希望された方は、必ずご注文いただいた日から2日後までにお振込みください。
初日27(土)にご注文いただいた場合は3/1(月)までにお振込みください。

3) 発送には通常よりお時間をいただきますため、ご希望のお届け日時には添えません。予めご了承ください。
ご注文の際、お届け希望日とお届け希望時間帯は【希望しない】をお選びください。

4) ご注文後のキャンセル及びお変更はお受けできません。

5) 商品が届きましたら、すみやかに開梱し中身をご確認ください。
万が一破損がございました場合、在庫がある場合は交換、ない場合はご返金させていただきます。

その他、弊店のショッピングガイドも合わせてご確認ください。
ショッピングガイド→

来月、2/27(土)から小澤基晴さんの展示会を予定しておりましたが、全国各地でコロナウイルス感染の広がりが続いている現状を踏まえ
オンラインでの展示会とさせていただくことになりました。

弊店で初めて小澤さんの展示会を開催したのは5年前。
薄紫色の釉薬「すみれ」が生まれてまもない頃だったと記憶しています。
普段はひっそりとした古ビル2階の弊店に、全国各地から集まってくださったお客様が大行列をなし、そんな状況に呆然となりながらひたすら梱包をしたあの日が、遠い遠い昔のようです。
まさかこんな世の中になるとは。。

今回皆さまにご来店いただき、店内で器を手に取っていただくことができなくて本当に残念ではありますが、ウェブ上だとしても、少しでも展示会気分を味わっていただけるよう新しい試みも取り入れつつ、これから準備を進めてまいります。

オンライン個展を開催するにあたって、いろいろと注意事項やお願い事がございます。
もうすこし日が近くなりましたら、何回かに分けてインスタグラムや弊店のブログでお知らせをさせていただきます。

ひとまずは、【小澤基晴オンライン個展開催】のお知らせまで。

展示会のお知らせです

松原竜馬 角田淳 二人展
11/21(土)-11/27(金)
11:00-16:00 (土日は17:00まで)
会期中無休

弊店では3年ぶり、2回目となる展示。
きっと楽しみにしてくださっている方が大勢いらっしゃることと思います。
私たちも日々ワクワクを募らせています。

のびやかで力強い、異国情緒漂う松原さんのスリップウェア。
角田さんの表現する柔らかな曲線美、バリエーション豊かな白の器。
定番の器に加え、冬の食卓を温かく盛り上げてくれる耐熱の器(松原さん)や、様々な形の燭台(角田さん)、
空間を彩るランプシェード(角田さん)なども数多く並びます。

また悩みながら、今回も作家の在廊はなしとさせていただきました。
お二人に会うのを楽しみにされていた方、大変申し訳ありません。
ぜひ作品に会いにきてください。

今週の土曜日より開催いたします。

【竹俣勇壱 照井壮 二人展】

10/17(土)-10/25(日)
11:00-16:00 土日は17:00まで
会期中無休 

金沢の金工作家、竹俣勇壱さんと、有田の陶芸家、照井壮さんの展示会を開催いたします。

有田の磁器土で表現する様々な白と形。
使い込まれた雰囲気と重厚感を醸し出すカトラリー。
竹俣さんのカトラリーは定番アイテムに加え、普段ご案内していない初めての作品まで幅広く並びます。
そして常設ではなかなかご紹介できない照井さんの器。
今回の展示会が久しぶりの入荷になりますので、私もとても楽しみです。デルフトシリーズとキキョウシリーズを中心にご覧いただきます。

互いの作品が共鳴し、生まれる美しい調和をぜひご高覧ください。

林 拓児 陶展
2020.7.25(土)-7.31(金)
作家在店日 7.25(土)

弊店では2回目、3年ぶりとなる林拓児さんの展示会を開催いたします。

代表作である貫入や黒釉に合わせて、今回は中国古陶磁の緑釉を彷彿させる色鮮やかなグリーンの器
また染付の器など新作も並びます。
古典的な味わいを残しつつ、現代の多様な食卓風景に溶け込む器たち。
作家が新たに挑戦する新しい風も感じていただければと思います。
ぜひご高覧ください。

林 拓児
Takuji Hayashi
1977年 愛知県瀬戸市の製陶所の四代目として生まれる
2002年 倉敷芸術科学大学 機能物質化学科 卒業
2004年 瀬戸窯業技術センターにて釉調合の基礎を学ぶ
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校 修了 
窯元で4年間賃挽きの傍ら制作をはじめる
2010年 瀬戸・上品野に築窯
2016年 岡山県に築窯・移住

*土日にあたる初日25日と2日目26日は予約制となります。
時間枠はまた改めてご案内いたします。