空間スタイリング 事例
2022.03.07

ご依頼をいただいたご新築完成見学会と撮影のための空間スタイリング。
真新しい素敵な住居に、家具やファブリック、小物などで色付けさせていただきました。
モデルハウスなど空間全体のコーディネートを始め、広告やカタログ、雑誌などの撮影における料理や食卓まわりのコーディネート、様々なシーンに合わせたスタイリングを承っております。お気軽にご相談ください。







展示会のご案内 【池田 優子 陶展 - Winter Scenery -】
2021.11.19

2021.12.4(sat) – 12.12(sun)
11:00-16:00 ※土日は17:00まで
会期中無休
作家在店日 12/4(sat)
自然物の色や質感を写し込むように制作された器は、心の赴くままに手を動かした自由な線と、抽象画のような景色が広がり、使う道具であるとともに、アートピースのような側面を持ち合わせています。
地面を覆う雪や枯木立、垂れこめた灰色の雲・・・
今展では白やグレー、銀を基調とした、陶が創りあげる冬の情景をご覧いただければと思います。
[作家プロフィール]
1973年 大阪市に生まれる
プラットカレッジ(米) サンディエゴ校 グラフィックデザイン科 終了
自宅ガレージ内のアトリエで制作を続けながら、国内外のギャラリーにて展示会を開催
ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
また店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。
店内がどんな景色になるのか、今から楽しみでなりません。
皆さまのご来店を心よりお待ちお待ちいたしております。
雑誌掲載のお知らせ 『& Premium』12月号
2021.10.30


『& Premium』12月号
器を知る、学ぶ、楽しむ。
(マガジンハウスより出版)
巻頭企画の「ギャラリーやショップに聞く、いま知りたい日本の器作家」で、池田優子さんと長戸裕夢さんの器をご紹介させていただきました。
大好きなお二人の作品を、ずっと愛読してきた雑誌内でお話できたことがとても嬉しいです。
沢山の素敵なギャラリーや作り手、またセンス溢れる使い手さんたちの器の楽しみ方など、器好きにはたまらない内容です。
器の保存版ガイドブックとして、ぜひお手元に一冊お求めください。
取材を担当してくださったライターさんは、実は前にも取材していただいたことがあった方。
今回は残念ながらお会いできませんでしたが、お電話で丁寧に聞き取りをしてくださり、私の要領を得ない長話から一番伝えたかった核の部分をちゃんと掬いあげて、纏めてくださいました。
物づくり同様、皆に愛されている雑誌の後ろ側にもまた、こんな風にひとつひとつの記事と真摯に向き合っている作り手の方々がいらっしゃることに、改めて気づかされました。心からありがとうございます。
ちなみに、今回ご紹介しました池田優子さんは、11月に都内で展示会が、弊店では12月に開催いたします。
長戸裕夢さんは、少し先にはなりますが来年の7月に、弊店では初となる展示会を予定しております。
展示会のお知らせ 【増渕 篤宥 展】
2021.09.08

9/25(土) – 10/3(日)
11:00-16:00
会期中無休
土日は17:00まで
宮崎県で作陶されている増渕篤宥さんの展示会を開催いたします。四国では初の開催となります。
モダンでスタイリッシュなモノトーンの器。
緻密な彫細工が施された釉象嵌の器。
その他、耐熱の器なども多数並びます。
手間をかけ、丹精込めて生みだされる繊細で優美な作品を、この機会にぜひご高覧ください。
※会期中ご入店の人数制限をさせていただきます。お待ちいただく場合がありますことを予めご理解ください。
[作家プロフィール]
1970年 茨城県笠間市に生まれる
1990年 東京デザイナー学院 工芸工業デザイン科卒
1991年 愛知県立瀬戸窯業高等技術専門校 陶磁器デザイン科卒
1992年 同校専攻科卒
1992年 愛知県瀬戸 喜多窯霞仙陶苑に入る
1997年 茨城県笠間 笠間焼窯元向山窯に入る
2004年 宮崎県綾 照葉窯に入る
2005年 宮崎県北諸県郡高崎町にて独立開窯
2010年 宮崎県小林市に移転
現在に至る
展示会のお知らせ 【川口 武亮 展】
2021.07.06

2021.7.24(sat) – 8.1(sun)
11:00-16:00
会期中無休 土日は17:00まで
※ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
※店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。
昔から磁器の産地として知られる佐賀県有田。
その地で土ものの器を制作している川口武亮さんの展示会です。弊店では2回目の開催となります。
藁灰、樫灰、林檎灰など自然灰を釉薬に用いた器は、年を追うごとに表現力を増し、見るものの心に深く訴えかけます。
移ろいゆく季節の濃淡。
自然の力強さや儚さ。
それぞれの作品から伝わる繊細な情感を感じとっていただければ幸いです。
川口 武亮 (かわぐち たけりょう)
1974年 佐賀県有田に生まれる
2000年 有田窯業大学校ロクロ科絵付科を卒業
2001年 番浦史郎氏に師事
2002年 花岡隆氏に師事
2005年 有田にて独立
以後、各地で展示会を開催
弊店インスタグラムでは作品や展示会風景を随時ご紹介いたします。
また会期中盤からはオンラインストアに作品を掲載いたしますので、合わせてお楽しみください。
展示会のお知らせ 【伊藤 環 展】
2021.05.10

期間 2021.5.22(sat) – 5.30(sun)
会期中無休
営業時間 11:00-16:00
(土日は17:00まで)
*ご来店時はマスクの着用と手指の消毒をお願いいたします。
*店内混雑時は人数制限をさせていただきます。あらかじめご了承ください。
白泥、枯淡釉、柞灰、錆銀彩など、独創的な釉薬がみせる景色。
作家の手から生まれる形は、風格とエレガントさを備えながらもどこかのびのびと、鷹揚な空気を纏っています。
普段の日常をすこし特別なものに感じさせてくれるような器や花器などがたくさん並びます。
この機会にぜひご高覧ください。
作品や展示会風景など、随時インスタグラムにてご紹介していきますので、そちらも合わせてご覧いただければ嬉しいです。
作家プロフィール
伊藤 環(いとう かん)
1971年生まれ。
大阪芸術大学卒業後、京都にて山田光氏(走泥社創始)に師事。
信楽 “陶芸の森” にて各国若手作家と競作の後、郷里秋月へ戻り、父 橘日東士氏と共に作陶。2006年神奈川県三浦市三崎に開窯。2012年岡山県岡山市に移住。
展示会のお知らせ 松原竜馬 角田淳 二人展
2020.11.15

展示会のお知らせです
松原竜馬 角田淳 二人展
11/21(土)-11/27(金)
11:00-16:00 (土日は17:00まで)
会期中無休
弊店では3年ぶり、2回目となる展示。
きっと楽しみにしてくださっている方が大勢いらっしゃることと思います。
私たちも日々ワクワクを募らせています。
のびやかで力強い、異国情緒漂う松原さんのスリップウェア。
角田さんの表現する柔らかな曲線美、バリエーション豊かな白の器。
定番の器に加え、冬の食卓を温かく盛り上げてくれる耐熱の器(松原さん)や、様々な形の燭台(角田さん)、
空間を彩るランプシェード(角田さん)なども数多く並びます。
また悩みながら、今回も作家の在廊はなしとさせていただきました。
お二人に会うのを楽しみにされていた方、大変申し訳ありません。
ぜひ作品に会いにきてください。
竹俣勇壱 照井壮 2人展 のご案内
2020.10.14

今週の土曜日より開催いたします。
【竹俣勇壱 照井壮 二人展】
10/17(土)-10/25(日)
11:00-16:00 土日は17:00まで
会期中無休
金沢の金工作家、竹俣勇壱さんと、有田の陶芸家、照井壮さんの展示会を開催いたします。
有田の磁器土で表現する様々な白と形。
使い込まれた雰囲気と重厚感を醸し出すカトラリー。
竹俣さんのカトラリーは定番アイテムに加え、普段ご案内していない初めての作品まで幅広く並びます。
そして常設ではなかなかご紹介できない照井さんの器。
今回の展示会が久しぶりの入荷になりますので、私もとても楽しみです。デルフトシリーズとキキョウシリーズを中心にご覧いただきます。
互いの作品が共鳴し、生まれる美しい調和をぜひご高覧ください。
林 拓児 陶展 のご案内
2020.07.10

林 拓児 陶展
2020.7.25(土)-7.31(金)
作家在店日 7.25(土)
弊店では2回目、3年ぶりとなる林拓児さんの展示会を開催いたします。
代表作である貫入や黒釉に合わせて、今回は中国古陶磁の緑釉を彷彿させる色鮮やかなグリーンの器
また染付の器など新作も並びます。
古典的な味わいを残しつつ、現代の多様な食卓風景に溶け込む器たち。
作家が新たに挑戦する新しい風も感じていただければと思います。
ぜひご高覧ください。
林 拓児
Takuji Hayashi
1977年 愛知県瀬戸市の製陶所の四代目として生まれる
2002年 倉敷芸術科学大学 機能物質化学科 卒業
2004年 瀬戸窯業技術センターにて釉調合の基礎を学ぶ
2006年 愛知県立窯業高等技術専門校 修了
窯元で4年間賃挽きの傍ら制作をはじめる
2010年 瀬戸・上品野に築窯
2016年 岡山県に築窯・移住
*土日にあたる初日25日と2日目26日は予約制となります。
時間枠はまた改めてご案内いたします。
伊藤 環 オンライン個展 終了
2020.06.23

この度の展示会では、多くの方に注目していただき、また全国からご注文をいただきまして誠にありがとうございました。
オンライン個展という初めての試み。
世の中が不安定なこの時期に一体どのくらいの反応をいただけるのか
画面上で作品の魅力をどこまでお伝えできるのかと不安も大きく
どうかシステムトラブル(と、私のミス)が起こりませんように!と祈る気持ちで3回の掲載を迎えましたが、
ありがたいことに全てが杞憂に終わりました。
十分な点数をご用意したつもりでしたが、ご注文速度があまりにも早く、きっと残念な思いをされた方も多かったのではと思います。
申し訳ありません。でもまたどこかで、よいご縁がありますように。
ウェブ上でのお顔の見えないやりとりのなかで、温かいお気持ちを沢山いただきました。
10周年おめでとうございます。
更新楽しみにしています。
ずっと欲しかった環さんの作品、嬉しいです。
大切にします。
いつか愛媛に行ってみたいです。
などなど…
ご注文メールや届きましたのご報告メールに添えてくださった優しいお言葉の数々に
こんな時期だからこそ尚更胸が熱くなりました。
また今回は「オンライン個展」と銘打ってしまっただけに、情勢が幾分か和らぐ中でもなるべく店頭販売を控え、
オンライン優先でさせていただきましたので、地元の方にはご不便をおかけしてしまいました。
それでも沢山の方が参戦(?)してくださり、それもまた大きな励みとなりました。
お選びくださった器で、毎日がまた少し楽しくなり、気持ちが上向きになるお手伝いができましたら幸せに思います。
ご挨拶が長くなりましたが。。
ご覧いただきました皆様。
弊店10周年の記念に美味しいお菓子で花を添えてくださった atelier campagne の佳奈子さん。
ストロールへの愛とともに素晴らしい作品を届けてくださった環さん。
関わってくださった皆々様へ、心よりお礼申しあげます。
次は来年の、また同じ時期に。
店内いっぱいの環さん作品と、スペシャルな企画をご用意して、皆さまとともに楽しみたいと思います。
ひきつづき何卒よろしくお願いいたします。

